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別世界

庭にあるプランターの苔からニョキニョキと伸びているこれは何だろう?
面白そうなのでシャッターを押したが、名前などわからない・・・・。
良くみるとなかなか味のある顔つき(?)をしている。
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公園の小さな藪の中を歩いていたら、誰かさんの落し物を発見。 ヒヨドリとかツグミ程度の大きさの羽だろうが・・・
気持ち良さそうに春風に揺られている・・・これに乗れたら気持ち良いだろうな。
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以前からハーブとか香りのする低木などが好きだ、特に春先で一番のお気に入りは
沈丁花の香り。 水を撒いていたら、面白いもの見つけた! 
水滴の中にも、また別の世界があるような・・・・
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by nagahiroy | 2006-03-25 14:46 | マクロの世界

草花の素顔

ファインダーから覗くマクロの世界は独特なものがありますね。
なんとなく・・・草花の素顔を覗き込んでいるような・・・・。

花の名前(フリージア?)は全然わからないのですが、とりあえず被写体になりそうなつぼみへ
レンズを向けてみる。 良く見ると、なんだか生き物の様な・・・。 
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観葉植物・・・なんだっけ?
すっーと伸びた、このラインが気に入ってます。
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これは私でもわかるビオラの花。
外での撮影だったので、風が強いとピントを合わせるだけでも大変。 でも、やっぱり
MFは楽しい。
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by nagahiroy | 2006-03-23 15:24 | マクロの世界

ミシンと時計

ドイツ郊外の蚤の市で見つけた1920年に製造されたシンガーのミシン。
凄く重くて持ち運びにはちょっと大変だが、頑丈なつくりだけあって今でも使える。
保証書も、このミシンを入れる木の箱も状態は良好で、以前の持ち主がいかに
大事に使ってたのかが良くわかる。 
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イギリスの蚤の市で見つけた時計(これは re-production)。 
約2週間の車でのイギリス(GB)一周の旅、旅行日程を決めずに気ままに出かけたが、
旅が終わる頃には車の中は古い椅子とかアンティーク小物が詰まっていた。 
イギリスはアンティークの宝庫、いつしか時間が出来たらアンティークショップめぐりを
ゆっくりしたい国である。
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by nagahiroy | 2006-03-20 17:52 | アンティーク

動物記

物心ついた時から生き物が好きだった様に思う。
最初は昆虫、カミキリムシなどと比較的可愛いものだったが・・・小学生低学年の頃からウシガエル釣りにはまる。 この頃は二つ上の兄も一緒に遊んでくれていたが・・・私の動物好きに拍車がかかり、その後は爬虫類。 例えば、机の引き出しを開けるとマッチ箱の中にはヘビの赤ちゃん、押入れにはアブラコウモリ、ヤモリは紐でつないで必要な時だけ手繰り寄せて遊ぶなど・・・。
極めつけは、イモリとカナヘビ(尻尾の長いトカゲ)をみかん箱とバケツに約200匹飼っていた。 ある日、母親が私たちの部屋を掃除していて見つけたらしく、ものすごい悲鳴が聞こえてきた。 言うまでもなく、えらく怒られてしまい、仕方ないので隣の家の庭(庭は広いし、池はあるし・・・生意気な犬はいつも吠えるし)に200匹放してあげた。 当時、近所のお母さん達から、あそこの家の子(すなわち、私)とは遊ぶんでないと言われる・・・・。

中学生頃には哺乳類・小動物とか野鳥に興味が移る。 たまたま遊んでいた所でカヤの葉の中間部分に鳥の巣みたいなものを発見、良く観察してみると・・・小さなネズミの巣であった(日本最小の野ネズミ)。 その時の心臓のドキドキは今でも忘れない。 どうしても飼いたくなって親と巣(子供6匹)を素手で捕まえて家に持って帰る。 それからの夜は私にとっては天国のような時間だった。 オールナイトニッポン(ラジオ番組)を聞きながら、カヤネズミを観察!

高校生になった頃、少しは人並みに物事を考える様になったのか、いたずらに動物を持ち帰る事はなくなった。 しかし、好きであることに変わりはない為、ない頭をひねって野鳥保護研究会なるものを立ち上げ活動を始める。 発足の理由は簡単で、労せずして怪我した野鳥とか、巣から落ちている雛を皆がかわいそうと運んで来てくれることにあった。 狙いは見事に的中して、いろんな野鳥が我が家に運ばれてくることになった。 アオジ、ミヤマホオジロ、トビ、ゴイサギ、モズ、スズメ、メジロ、ウグイス、マヒワ、ツグミ、そしてコイカルなど。

大学生になった頃は友達をそそのかして(車の免許がなかったので)、福岡から宮崎までムササビとモモンガ探しの旅に出る。 山奥の古びた神社に一週間こもってみるが成果はなかった。 その他の学生時代の思い出は生活費を稼ぐためのマージャンと天神(親不孝通り)で飲んだくれる生活。

30歳になって、日本を離れた事のない私は親・親戚の手前、留学と言いつつも、昔からの夢であったガラパゴス、マダガスカル、オーストラリアへの移住を夢見る。 動物の進化を考える上で、これらの地は大変興味深いところなので。 しかし、その頃には既に三人の娘(0、3,4歳)がいて、生活は容易ではなかった。今、思えばとんでもない親である・・・・給料なし、アルバイトだけでの生活、将来は全く見えない。
それでも、最終的に移る場所を決めたのは単純な理由で、私の専攻の大学院があるのはオーストラリアだけだったから。 その地で有袋類の動物達に会えるのを夢みながら進路先を決める(かなり優柔不断)。 気が付けばニュージーランド、オーストラリアに5年近く住んだが、動物と会えると言う意味では最高の時間を過ごせた。 ワライカワセミ、オオコオモリ、ポッサムは毎日の様に庭へやって来ていた。 夜には山へドライブ! 運が良ければワラビー、ウォンバット、シュガーグライダー(フクロモモンガ)などと会える。

こんな訳で、日本に帰って来てからもタイリクモモンガ、シマリス、そして現在はシュパードを飼っている。 幾つになって成長しないようだ。
ただ・・・・いまだにイモムシだけはダメである!
by nagahiroy | 2006-03-16 21:17 | 雑記

梅三昧

我が家から車で30分程度でいける矢田丘陵の山間にある追分梅林へ行ってきました。 
初めて行ったのですが、これが結構、期待以上に良い所でした。
それに、久しぶりの週末を外で過ごすのはやっぱり格別ですねー、小春日和で最近にない穏やかな一日でした。
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テントウムシも梅の香りに誘われて春のひと時を満喫かな? 
(マクロじゃないので、少しトリミィングしてます)
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奈良時代に愛された白梅、平安時代に人気のあったあでやかな紅梅が10ヘクタールの梅林にいろとりどりに花を咲かせ、芳香に包まれ安らかな時間を過ごせるとか・・・ここの梅林園の人達も宣伝に気合が入っているようです。 確かにゆっくり時間を過ごすには、まだ人も少なく静かでOKでした。
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by nagahiroy | 2006-03-11 20:17 | 風景写真

spinning wheel (手紡ぎ機)

私の勤めている会社はちょっとユニークで、この時期にイースターホリデーなるのもがある。 おかげで今日から4日間休み! ただ・・・梅の写真を撮りに行こうと楽しみにしていたが、あいにくの雨模様にはがっかり・・・。

この spinning wheel はイギリス人の友人に創って貰ったもの。 もちろん、彼はプロなのだが double wheel は彼の作品の中でも特徴的で、最近では貴重になってきている yew(柳の木)を使用している。 
旅の途中に彼の家に泊まらせてもらって、楽しいひと時を過ごしたのが最近のことの様に思ってたが、もう十年以上も昔とは・・・時間が経つのは本当にはやい。
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by nagahiroy | 2006-03-10 14:47 | アンティーク

椿

天気も良いし、朝から久しぶりに近くの公園を散歩。 あちこちに梅の花が咲き始めていて本格的に春の到来を確かめることが出来た。 
本来ならば、梅の写真でもと思ったのですが、どうも椿の花びら(?)が散っているのが気になって・・・・・。 
椿はそれほど華やかでもなく、いつも何気にみるだけだったのでその存在をあまり意識したことがなかった。 
周りの木々は春を待ってたかのように、全体に勢いがある様に見えるのに・・・椿の花だけは、もう終わってしまうのかな・・・?
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by nagahiroy | 2006-03-05 15:21 | 風景写真

ソファー

元気になりました!
このソファーで横になって良く体を休めたり、テレビをのんびり見るんです。 約2m60cmもある、とても重厚な家具で大人が横になってもすっぽり入ってしまいます。
150年以上も前の家具ですが、威厳だけではなく安定感もあって大変重宝してるんですよ。最近の大きなソファーの元祖みたいなもので、エンパイヤーソファー(Thomas Hope scrolled back, c. 1845)と呼ばれてます。

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by nagahiroy | 2006-03-02 22:09 | アンティーク